カリフォルニア州ミルピタス -- 2021年10月26日 (GLOBE NEWSWIRE) —自律型重機のグローバルリーダーであるSafeAIは本日、新たに日本とインドの2カ国に進出し、大規模なグローバル展開を行うことを発表しました。両市場における新しいオフィスと現地チームの拡大により、同社は世界中の重工業における自律型機器の展開を大幅に加速させる体制を整えています。
日本とインドは大規模な重機市場として大きな成長機会があります。特に日本は、最近5,300億ドル以上と推定される巨大な建設部門を誇っています。SafeAIはすでに、日本の大手建設会社である大林組と1年にわたるパートナーシップを結び成功を収めています。両社は現在、キャタピラー社のCAT725に自律走行機能を搭載し、採掘や建設の現場で不可欠な機能である積み込み・運搬・荷下ろし サイクルを完成させています。一方インドには、350億ドル以上の建設産業と、95種類の鉱物を産出する鉱業部門があり、その輸出額は約40億ドルにのぼります。